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平成18年4月19日(水曜日)掲載

平成18年12月20日 発行(第8号)
今年は手稲八木整形外科にとって大きな転機を迎えました。 昨年の第7号発刊に際しても述べましたが、「山の手通病院」を1月より経営することになり イメージ一新する目的で「山の手通八木病院」と改称しました。それに伴ない「手稲山麓だより」は、 手稲八木整形外科と山の手通八木病院、それに今年8月より新たに内科病院として再生した富丘まごころ内科クリニック を合わせた3病院の合同広報誌として発行されることになりました。
山の手通八木病院は築19年がたち、設備が老朽化してしていたので、諸設備を更新するとともに、 車椅子対応トイレを増やしたり、廊下幅を広げたりし、サービス向上を目指します。 1病室当たりのベッド数を減らし、小人数部屋を増やし、より快適な入院生活が送れるように図ります。 また回復期リハビリ病棟を新設し、よりリハビリ治療に力を入れたいと考えております。
一時期閉鎖しておりました富丘八木整形外科・内科は、8月15日から坪内友院長のもと、 「富丘まごころクリニック」として消化器内科専門病院として再出発致しました。 新たにCTスキャン、エコー装置、電子内視鏡検査装置を備え、消化器・肝臓病専門病院として 手稲富丘地区の皆様の健康管理に大いに貢献したいと思います。